『手仕事の旅2017』旅報告〜2017/6/5(月:8日目)〜渡辺編

愉しかったフェアウェルパーティから一夜明け、みなさんパッキングを済ませ、帰国の日になりました。

お昼頃にゆっくり待ち合わせ、大きなバスに、荷物も思い出も全て詰め、リガ国際空港へ向かいます。
朝ごはんのあと、旧市街や中央市場へ出かけた方もいらっしゃいました。

また、ヘルシンキ経由の方々は先に空港へ。
また、一名様はこのまま残り、エストニアへ一人旅に向かいます。


モスクワ経由組が、空港へ向かう前、しっかり者のHさんから、どうやら私たちの飛行機が遅延するらしいと言う情報を教えて頂き、ドキドキしながらも、まずは空港へ。

引率の私にとってはなかなかドラマチックな移動となりましたが、昨年は行きの飛行機で遅延を経験している奈美さんは悠然と構えていてとても安心しました。



リガ空港で出来る限りの交渉をしておき、アルマンズ&ジントラとお別れ。
ジントラはいつも涙を流します。。。。
またすぐに逢おうね!

今年もたくさんありがとう!


数時間遅れで、私たちのモスクワ行きの小さな飛行機は、リガ国際空港で新設されたターミナルの端にある搭乗口から飛び立ちました。

乗継のモスクワ、シェルメチョボ空港へ到着。
小雨が降って肌寒い。
かつてこんなにターミナルから遠いところに降り立ったことがない場所へ飛行機は降り、延々とバスで走りターミナルへ向かいます。

東京行きの飛行機が待っていてくれる保証がないなか、ターミナルからターミナルへ、乗継の搭乗口を目指してみんなで空港内を走ります。

免税のお土産もお水も買わず、30名様弱の大移動。

パスポートコントロールや、荷物検査も通り抜け、走る走る・・・・!
みなさん無言で、でも、心はひとつ。「間に合いますように・・・」

パスポートコントロールで「Tokyo! Tokyo!」と係の方が叫んで下さっています。
ここで私は一安心。モスクワのスタッフが東京行きの私たちの存在を知っていることが分かったからです。

搭乗口に到着すると、まだチェックインカウンターを開けて東京行きが待っていてくれました。

みなさま、無事に東京行きに搭乗!

ロシア人・・・ハラハラさせるけど最後はきっちり仕事するんです・・・!笑



いまでは「モスクワマラソン」と名付けれた私たちの大移動。

参加者のみなさんの落ち着いた、手仕事の旅らしい「過ごし方」に感激した一日でもありました。

「あやさん、モスクワに泊まることになるなら、もう一泊リガに泊まりたいわ♪」と数名の方が耳打ちしてくださいましたが、幸か不幸か、みなさま無事に翌朝東京へ降り立ちました。

また、ヘルシンキ経由の方々も無事にそれぞれ日本に到着したことが分かりホッとしました。



ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。

みなさまが元気に嬉しくバルトでの日々を過ごして下さり有り難かったです。

バルト三国と手仕事を通して、穏やかなご縁を頂き、本当にありがとうございました。

この暖かなご縁をこれからも紡いで行けますよう。


ジントラとアルマンズのために思い出ノート。
ラトビア最後の静かな朝。

遅延が決まったら、荷物から道具を出し、かわいらしいバッチを作り出した!
お礼だよ、とみなさんに配って下さいました・・・!


手仕事って、いつでも、どこでも出来るんですね・・・・すごい!

黙ってチクチク、お喋りしてチクチク・・・


二階のレストランへ行くと、こちらでは折り紙教室が・・・・!涙
素敵すぎです・・・!

いよいよ搭乗。
ジントラ、アルマンズ、ありがとう!お世話になりました。
また逢おうね!

旅で描いたスケッチをジントラへプレゼント。
かっこいい!

心配していた荷物も、全て完璧に成田空港へ到着!
Short Connectionのタグ、私は初めて見ました!

この写真、もう一度載せちゃいます。
みなさま無事に着いて本当に良かった。

ありがとうございました。

この写真ももう一度載せちゃいます。
みなさんの優しさと逞しさにたくさん教わった最終日。



あの、夜の、ヴィリニュス空港から旅をもう一度やり直したい・・・!笑

ここからまたやり直したい・・・!


みなさま、またお逢い出来る日を心待ちしております!

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